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今後のWEBクリエイターに必須の視点。STEAM教育とは何か。

こんにちは、皆さん。uptick運営チームの上山です。

今日は、STEAM教育について学びましょう。STEAM教育って聞いたことありますか? Sは科学(Science)、Tは技術(Technology)、Eは工学(Engineering)、Aは芸術(Art)、そしてMは数学(Mathematics)を表しています。それぞれの頭文字を取って、STEAM教育と呼びます。そして、この考え方は、WEBクリエイターの仕事にも大きく関わってきます。

なぜ、これからのWEBクリエイターに、STEAM教育が必要か。

なぜSTEAM教育が必要なのでしょうか?それには今の時代背景を理解する必要があります。今、科学や技術がさらに進化し、それらを使った新しい仕事が増えると予想されています。でも、そのためには科学や技術だけを単体で理解しているだけでは不十分なんです。なぜなら、これからの社会は「複数の科目の知識を組み合わせて新しいアイデアを生み出す力」が求められるからです。

たとえば、建築家になったとしましょう。技術や工学の知識だけでなく、美しい建物を設計するための芸術の感性も必要ですよね。また、数学的な計算も必要になります。だから、科学、技術、工学、芸術、数学をバランスよく学ぶSTEAM教育が大切なのです。

事業の速度を高速化するため

例えば「WEB制作で売上を上げなければならない」という問題を解決する必要があったとします。しかし、売上を上げるというミッションは、決してマーケティング単体で考えることが最良ではありません。例えば「WEBページのデザイン」「更新しやすくSEOで評価されやすいコーディング」「過去のデータ分析」「キャッチコピー」「販売戦略」など複数の要素が絡み合ってできています。

もしデザイナーが販売戦略を理解してなければ「勘所が悪い、狙いと異なる」デザインを作ってしまうかもしれません。デザインがよくても、コーディングが悪ければ、何度も繰り返し修正しにくい(アップデートしにくい)サイトが出来上がってしまうかもしれません。よくあるケースとして「今は実験段階なので、ざっくり作ってくれれば良い」という依頼にも関わらず、時間と予算を膨大にかけて良いものを作ろうとするクリエイターは多いです。これは、他分野 ( 事業づくりやマーケティング ) を理解していないためです。結果、売上向上という本来の目標の弊害になってしまうこともあります。

新しい問題解決策や、アイディアを生み出すため

もしかしたら商品そのものに原因がある場合、WEBから得たデータから、商品改善のフィードバックをした方が良い時もあるのです。そのためには、商品改善の知識や知見、現実的な案を出せる技術や仕組みへの理解も必要です。

また、他分野で行われていた方法を、別の分野に持ち込むことはよくあることです。わかりやすい例で言えば、ITの浸透していない美容師界隈に、WEBマーケティングやITツールを適切に導入するためには、美容師界隈の事情を知っているだけでなく、ITやWEBの知識も必要です。IT業界の効率化手法を美容業界に適切な形で持ち込むことで、美容業界にとって大きなイノベーションを起こせるでしょう。効率化以外の面で言えば、その逆もあり得るかもしれません。

別の例で言えば、マーケターがプログラミングを知っていれば、データ分析をエンジニアリングで超効率化できるかもしれませんし、マーケティングの自動化も考えられるかもしれません。ですが、プログラミングを知らなければ、そうした発想になかなか結びつかないかもしれませんし、結びついたとしても、実現まで時間と予算がかかってしまうでしょう。逆もまた然りです。

もしそれぞれの専門家が、他の領域もバランスよく理解していれば、コミュニケーションコストが下がるばかりか、自分の専門領域と他の専門領域を組み合わせて、新しいアイディアを生み出せるかもしれません。

例えば売上を上げるミッションにおいて言うと「まず一部の人だけに公開して、そこで得たデータを元に商品を改善。その間にリストを集め情報配信、見込み顧客をファン化しながら、拡散してもらう体制を作る」というような、マーケと商品開発が一体化したような、横断的な作戦も立てて素早く指示を出せます。

それぞれの専門家を集めて議論するのではダメなの?

こう聞くと「それぞれの専門家を集めて議論すれば良いのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、専門家を集めるというのも大切なのですが、それぞれがバラバラに考えていてはうまくいかないこともあるんです。

チーム戦を超効率化する

ちょっと話を変えて、サッカーチームを思い浮かべてみましょう。サッカーチームには、ゴールキーパー、ディフェンダー、ミッドフィールダー、ストライカーなど色々なポジションの選手がいますよね。それぞれが自分の役割をしっかりとこなすことが大切です。でも、それだけではサッカーチームとしてうまく動くことは難しいです。

たとえば、ディフェンダーは相手のゴールを防ぐことが仕事です。でも、ディフェンダーが相手のゴールを防ぐだけに集中していて、自分のチームの攻撃について全く考えていないとどうなるでしょう?攻撃のチャンスを逃してしまうかもしれませんね。チーム全体が、それぞれの役割や知識、技術等を、バランスよく理解していることも重要なのです。

専門家同士だけだと、自分の分野の方法に固執してしまうことも多い

同じように、科学者、技術者、エンジニア、アーティスト、数学者の専門家を集めたとしても、それぞれが自分の分野だけに集中していると、全体としてうまく動くことが難しいことがあります。それぞれの専門家が、他の専門分野についても理解し、共通の目標に向かって一緒に考え、行動することが必要なんです。

よくあるのが、エンジニアやデザイナーが自分の作品のクオリティーや、ちゃんとすることだけに固執して、戦略の全体像を無視してしまうことがありがちです。結果的に、成果が遅れたりします。逆に戦略家は、クリエイターの話に耳を傾けず突き進めることで、後々の大事故を起こしてしまうこともあります。

超大手のコンサルティング会社がクリエイティブ企業を買収するケースが増えていますが、どこもこうした他分野への理解が進まず、うまくいかないことが破滅的なほど多いのです。みんなが他分野に対してバランスよく知識を持っていれば、うまくいくはずなのに。

だから、STEAM教育では、科学、技術、工学、芸術、数学を全て学ぶことが重要とされています。これにより、一人ひとりが多角的な視点を持つことができ、様々な問題に対してより創造的な解決策を見つけ出すことが可能になるのです。それぞれの分野が組み合わさった時、新しいアイデアや問題解決の方法が生まれやすくなるのです。

STEAM教育をスキルアップに取り入れるにはどうしたらいいの?

では、STEAM教育はどう実践すればいいのでしょう?STEAM教育は、これらの科目を個別に学ぶだけでなく、それらを組み合わせて問題解決に取り組むことを重視します。例えば、科学の授業で学んだエネルギーの保存の法則を用いて、技術と工学の知識を活かして風力発電機を設計し、その風力発電機を美しく見せるための芸術的な工夫をする。そんな授業がSTEAM教育です。

uptickは基本的にSTEAM教育の概念をベースとしています。「1つの専門分野」と「広い知識・知見」をテーマとし、自分の強みを持ちつつ、他の分野でも対応できる、最先端の人材を育てています。授業だけでなく、オンラインの学習プログラムでも受けることができます。

さらに、家庭でも実践することが可能です。例えば、自宅で一緒に料理をする時、それは実は科学の実験に似ていますよね。その中で、食材の変化を観察したり、温度や時間といった数値を扱うことによって、STEAM教育を自然と実践することができます。

他にも、自分で実践する方法はたくさんあります。以下に、いくつかの方法を示します。

  1. 実験をする:いろいろなデザインやプログラムを試してみましょう。新しいデザインを作って反応を試して見たり、面倒な作業をプログラミングで自動化したり。思いついたことなんでも探求し、実験してみましょう。
  2. コーディングを学ぶ:コンピューターのプログラミングを学ぶことは、テクノロジーと数学を学ぶことにつながります。そして、それは思考力を鍛え、問題解決能力を高めるのにも役立ちます。
  3. 自分のサービスをつくる:自分で何かを作ってみることは、工学、科学、そして芸術を学ぶのに最適な方法です。サービスづくりこそ、あらゆる専門分野を一気にバランスよく身につける最上級の方法です。
  4. 数学ゲームをする:数学を学ぶ一つの楽しい方法は、数学ゲームをすることです。これは論理的な考え方を手に入れるのに、最も適しています。インターネット上には無料で遊べる数学ゲームがたくさんあります。ゲームを通じて数学の概念を学び、理解を深めることができます。

これらの活動を通じて、STEAM教育の概念を自分で実践することができます。様々な学び方を試してみて、自分に合った方法を見つけることが大切です。

まとめ

STEAM教育の概念は2000年代にアメリカで生まれました。しかし、その考え方は古代から存在しています。古代のギリシャでは、哲学者たちは科学、数学、音楽、美術を統合して学んでいました。これは現代のSTEAM教育と同じ考え方ですね。

STEAM教育は全ての人が実践すべきだと言えます。とくにWEBという世界に向けて即座に情報を伝えられる技術を扱う僕らは、未来の社会を作る入り口となるため、STEAM教育を学ぶことがとても重要です。また、他の職業でも、自分の職業に役立てたり、新しい視点を得るために学ぶことができます。

というわけで、STEAM教育は科学、技術、工学、芸術、数学を織り交ぜて、未来の社会を生き抜く力を育てるための教育なんです。今の時代には、これらを組み合わせて考える力がとても大切。皆さんもSTEAM教育を通じて、自分だけの未来を切り開いてみてくださいね。

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